XDAにて、英語版のカスタムROMをダウンロード
※ もしかしたら、OEMロックの解除とプレインストールアプリの削除さえすれば、Onda ROMのままでも大丈夫かも?
fastboot起動
fastboot oem unlock
fastboot flash system system.img
fastboot flash boot boot.img
fastboot reboot
「fastboot oem unlock」や「fastboot oem lock」を入力すると、userdataは削除されますので、必要であれば、fastboot起動前にバックアップします。
OEMロックを解除していると、起動時に毎回、注意喚起の画面が出てきます。
「ボリューム+」を押して待ちます。
PCからadb操作
adb shellこれで、systemフォルダの「Read-only file system」が解除され、書き込みできるようになりました。
su
mount -o remount /system
もし出来なかった場合は、再起動してから、以下も試してみてください。
fastboot erase cache「adb disable-verity」を入力して「Now reboot your device for settings to take effect」と表示されたら、もう一度、再起動して「adb root」から、やり直します。
fastboot erase userdata
adb root
adb disable-verity
adb remount
あとは、SuperSU をGoogle Playからダウンロードするなり、adb操作するなりして、root化ファイルを削除します。
ROOTのチェック・アプリ
Root Check
dアニメストアの A464-0000 エラーも無くなり、見れるようになりました。
ついでに表示も大きくするなら
adb shell wm density 480 && adb reboot
2019/01/13 追加
現在、「パズドラ」や「Pokémon GO」は、Intel CPU非対応になったらしく、Onda V80 SE v1 の場合、下記(↓)の方法を使っても、起動しなくなりました。2017/05/20 追加 (boot.img 変更方法)
「パズドラ」や「Pokémon GO」では、「SafetyNet API」を使用しています。これは、su、busyboxを削除するだけでは、起動しません。boot.imgの変更が必要です。「dm-verity」というセキュリティがかかっているので、これを削除します。
ちなみに、boot.imgを改変し、OEMロックした場合、以下のような文章が出て、起動できません。なので、OEMロックを解除したままでないと使えません。
Your device is unable to start
because the Android OS image has failed to verify.
You may attempt to recover the device.
使うソフト:ImgExtractor_32-64Bit「ImgExtractor_32-64Bit」を使って、boot.imgを展開(Unpack)します。
「fstab」「fstab.anzhen4_mrd7_w」「fstab.charger.anzhen4_mrd7_w」各ファイルに書かれている「,verify」を削除します。
「init.aosp.rc」に書かれている「class_start core」の上に、次の文章を追加します。
setprop ro.config.dmverity falseコマンドラインが長すぎるため、そのままではパックに失敗します。「bootinfo.txt」を開いて、「cmdline:」の内容を削除します。
rm -f verity_key sbin/firmware_key.cer
新しく作成されたboot.imgをバイナリエディタで開いて、boot-old.imgのコマンドライン(0x40~0x21Fの部分)を貼り付けます。
この方法を使って、「system/build.prop」と「default.prop」を修正して、パズドラを起動させることに成功しました。ただし、selinuxの設定を変更するとタッチパネルが効かなくなるためなのか、「Pokémon GO」は起動できていません。